センター試験問題の後半にある長文問題、どんなに英語を勉強してもなかなか点が思うように上がりませんでした。
浪人時代の10月くらいに、東大志望のN氏にある助言をもらいました。
「文章に書いてないことは絶対答えではない」
それまでの私は文章、問題をさらりと読んでなんとなくこれといった答え方でした。
しかし、答えに根拠を求め、本文にそんなこと本当に書いてあるのか?と自分に問うようになりました。
すると、本当の正解である答えが1つだけフワーっと現れるのです。
それから長文問題が得意になりました。
センター英語の平均点125が一気に150になりました。
1問に固執して時間をかけて解けということではありませんが、適当に答えるとなかなか正答率が上がりません。
いつでも、どの教科においても、答えに根拠を!!
2008年05月24日
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